三菱重、半年以内に豪華客船事業の継続是非判断=鯨井副社長

[東京 29日 ロイター] - 三菱重工業の鯨井洋一副社長は29日、ロイターなどとのインタビューで、累計1800億円超の損失が発生している豪華客船事業を継続するかどうかについて、社内の評価委員会が「半年以内」に判断するとの見通しを明らかにした。また、豪華客船での経験を生かせる貨客船事業にも今後取り組む方針を示した。