上海続騰、原油続落、ダウ最高値更新、世界の株資源金利

「上海続騰、原油続落、ダウ最高値更新、世界の株資源金利」

  2014年 2014年    
  11月25日 11月26日
原油限月交代 74.09 73.69 -0.40 -0.54
1197.1 1197.5 0.40 0.03
CRB 266.85 266.65 -0.20 -0.07
ドルINDEX 87.91 87.67 -0.24 -0.27
コーン限月交代 387 392 5.00 1.29
大豆限月交代 1051 1047 -4.00 -0.38
16.71 16.54 -0.17 -1.02
パラジウム 795 804 9.00 1.13
プラチナ 1226 1228 2.00 0.16
JGB 0.45 0.435 -0.02 -3.33
米10年債金利 2.259 2.248 -0.01 -0.49
米30年債金利 2.964 2.957 -0.01 -0.24
GM 32.23 32.07 -0.16 -0.50
フォード 15.68 15.61 -0.07 -0.45
グーグル(分割) 541.08 540.37 -0.71 -0.13
シティ 54.33 54.13 -0.20 -0.37
VISA 257.26 257.26 0.00 0.00
ボーイング 134.81 134.78 -0.03 -0.02
NYDJ 17814.94 17827.75 12.81 0.07
ナスダック 4758.25 4787.32 29.07 0.61
上海総合 2567.6 2604.34 36.74 1.43
FTSE 6731.14 6729.17 -1.97 -0.03
DAX 9861.21 9915.56 54.35 0.55
日経 17407.62 17383.58 -24.04 -0.14

FX為替ニュース

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ドル高・円安は株でも金利差でも説明できない

ドル高・円安が止まらない。120円は時間の問題、まだまだ140円まで続くかもしれない、そんな見方も出てきたという。そういったなかでこんな話をしたら、逆に驚かれるのかもしれない。「そもそも、なぜドル高・円安になっているの?」。

FX為替ニュース

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米経済指標の下振れを受けてドル円は117円台で伸び悩み!

2014/11/27 トレイダーズ証券「みんなのFX」
昨日のドル円は、東京市場の午前では、日経平均株価の70円超安となるなどさえない動きから117.70円近辺までじわりと下げました。ただ、日経平均株価が下げ渋ったためドル円の下値も限定的となりました。全体的に新規材料難のなか本邦輸出勢から月末絡みの売りフローがありドル売り優勢となって117.65円近辺まで値を下げました。欧州市場では、コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁が「必要なら各国の経済規模に応じた国債購入を検討する」「国債買い入れの是非について来年の第一四半期に判断可能」と発言したことでユーロ絡みの取引が中心となり、ドル円は117.80円前後でのもみ合いが続きました。NY市場では、11月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や11月米ミシガン大消費者態度指数、10月米新築住宅販売件数などが軒並み予想より弱い結果となったほか、米10年債利回りが低下幅を拡大したことも重しとなり117.50円近辺まで下押ししました。ただ、引けにかけては米金利の低下が一服したことで徐々に値を切り上げて、前日比では0.255円低い117.705円で取引を終えました。
≪2014年11月26日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」 売り28% 買い72%
ユーロ・円  :「ベア」 売り68% 買い32%
英ポンド・円 :「ベア」 売り59% 買い41%
豪ドル・円  :「ブル」 売り22% 買い78%
NZドル・円  :「ブル」 売り33% 買い67%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り64% 買い36%
【今日の主な経済指標】
09:30 AUD 四半期民間設備投資[前期比] 7-9月期
17:15 CHF 四半期鉱工業生産 [前年同期比] 7-9月期
17:55 DEM 失業者数[前月比] 11月
17:55 DEM 失業率 11月
18:00 EUR マネーサプライM3[前年同月比] 10月
19:00 EUR 消費者信頼感(確定値) 11月
20:30 EUR ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
21:00 DEM GFK消費者信頼感調査 12月
22:00 DEM 消費者物価指数(CPI、速報値)[前月比] 11月
22:30 CAD 四半期経常収支 7-9月期
— 今日のトレードポイント —
ドル円は、昨日発表された米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)や11月米ミシガン大消費者態度指数、10月米新築住宅販売件数などが軒並み予想より弱い結果となりました。そのため、米国債利回りも2.2%台にまで低下しており、米国金融政策の正常化期待のドル買いも失速し117円から118円にかけてのレンジ相場となっています。米国は、本日から感謝祭休暇となるため、商いも薄くなり全体的にもみ合いが続きそうです。また週末・月末に絡んだポジション調整による売りフローに警戒して取引に臨みたいところです。
[今日の予想レンジ]
ドル・円 116.00-120.00  ユーロ・円 145.00-149.00  ポンド・円 183.00-187.00

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トレイダーズ証券「みんなのFX」

FX為替ニュース

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インタビュー:基礎的財政収支黒字は反故に=富士通総研・早川氏

[東京 27日 ロイター] – 富士通総研の早川英男エグゼクティブフェロー(元日銀理事)は、安倍晋三首相による消費税率の10%への引き上げ時期の延期について、その後に必要な15%への引き上げも難しくし、2020年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化する財政健全化目標を「反故」にする決断だったと指摘した。

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朝の注文状況(ドル円&ユーロ円&豪ドル円:11/27/09:30)

WS004088.JPGのサムネール画像 

(株)外為どっとコム提供

ドル円は、買い注文がやや薄くなった一方、ストップ売り注文が微妙に増加しており、少しづつ下値警戒感が芽生え始めているようです。とはいえ、売り注文も薄く、大勢は様子見のようです。

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【予定】本日の要人発言予定

18:00 コンスタンシオECB副総裁、講演
20:30 ドラギECB総裁、講演
21:15 バイトマン独連銀総裁、講演

※発表時刻、講演内容等は予告なく変更される場合があります。

【重要なお知らせ】「速報メール」サービスをご利用の『外貨ネクストネオ』会員様へ
2014年12月1日(月)より本「速報メール」送信元メールアドレスが以下の通り変更となります。携帯電話のアドレス/ドメイン指定受信や振り分け設定をご利用の方は、お手数ですが設定変更をお願いします。
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日経平均は続落、円安一服で主力輸出株が売り優勢

[東京 27日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落。外為市場で円安の進行に一服感がみられることを背景に、主力輸出株は軒並み売り優勢で始まった。指数寄与度の高いファーストリテイリングやファナック、ソフトバンクもやや軟調な滑り出しとなっている。

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今日の焦点 、仲値需要なし、独 雇用/CPI、NZ 貿易、南アPPIなど

「今日の焦点 、仲値需要なし、独 雇用/CPI、NZ 貿易、南アPPIなど」

*仲値=11月27日(木)NY休場で外貨需要なし
*講演=
*決算=
*外貨投資=NY休場で外貨投信なし
*今日の注文=別途掲載

(予定) 

NY休場(感謝祭)

06:45 (NZ) 10月貿易収支 前-13.50億NZD 予-6.42億NZD  結果ー9.08億NZD
 
17:15 (スイス) 第3四半期鉱工業生産 [前年比] 前+3.1%

17:55 (独) 11月失業者数 前 -2.2万人 予-1.0万人
17:55 (独) 11月失業率 前6.7% 予6.7%

18:30 (南ア) 10月生産者物価指数 [前年比] 前 +6.9% 予+6.6%

22:00 (独) 11月消費者物価指数・速報 [前月比] 前-0.3% 予0.0%
   (独) 11月消費者物価指数・速報 [前年比] 前+0.8% 予+0.6%  
 
 (昨日の他市場)

*中国株=引き続き利下げを好感、追加利下げ期待もあり上昇
*米株=ハイテク株中心に上昇
*米債券=欧州緩和観測、米指標が予想より弱かったことで利回り低下
*貴金属=中国の輸入増加観測で小幅高
*原油=OPEC総会での減産合意の可能性が後退し続落
*穀物(大豆、コーン)=大豆は農家の売りで下落、コーンはドル安で上昇

 

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