年間では独DAXがマイナス圏を脱す、日本もあと一息、通貨下がれば株は上がる、米国は例外か、年間世界の株資源金利

「年間では独DAXがマイナス圏を脱す、日本もあと一息、通貨下がれば株は上がる、米国は例外か、年間世界の株資源金利」

y 2015年 2016年    
  12月 31日 12月 9日
原油 37.04 51.5 14.46 39.04
1060.2 1161.9 101.70 9.59
CRB 176.27 191.98 15.71 8.91
ドルINDEX 98.69 101.58 2.89 2.93
コーン 358 359 1.00 0.28
大豆 864 1039 175.00 20.25
13.81 16.94 3.13 22.66
パラジウム 562 734 172.00 30.60
プラチナ 889 914 25.00 2.81
JGB 0.27 0.055 -0.22 -79.63
米10年債金利 2.275 2.472 0.20 8.66
米30年債金利 3.018 3.155 0.14 4.54
GM 34.01 37.66 3.65 10.73
フォード 14.09 13.17 -0.92 -6.53
グーグル 759 809.45 50.45 6.65
シティ 51.75 60.04 8.29 16.02
VISA分割 77.55 79.14 1.59 2.05
ボーイング 144.59 156.49 11.90 8.23
NYダウ 17425.03 19756.85 2,331.82 13.38
ナスダック 5007.41 5444.5 437.09 8.73
上海総合 3539.18 3232.88 -306.30 -8.65
FTSE 6242.32 6954.21 711.89 11.40
DAX 10743.01 11203.63 460.62 4.29
日経 19033.71 18996.37 -37.34 -0.20

FX為替ニュース

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通貨駅伝、最終区で日本は南ア、NZ、カナダに一気に抜き去られる、ただ下落が幸福か

「通貨駅伝、最終区で日本は南ア、NZ、カナダに一気に抜き去られる、ただ下落が幸福か」

  2015年 2016年    
  12月 31日 12月 9日
ドル円 120.2 115.33 -4.87 -4.05
ユーロ円 130.64 121.72 -8.92 -6.83
ポンド円 177.19 145.05 -32.14 -18.14
カナダ円 86.92 87.51 0.59 0.68
豪ドル円 87.51 85.9 -1.61 -1.84
NZドル円 82.08 82.28 0.20 0.24
スイス円 119.94 113.29 -6.65 -5.54
ランド円 7.77 8.33 0.56 7.21
         
         
ユーロドル 1.0869 1.0554 -0.0315 -2.90
ポンドドル 1.4742 1.2578 -0.2164 -14.68
ドルスイス 1.0018 1.0176 0.0158 1.58
ドルカナダ 1.3824 1.3177 -0.0647 -4.68
豪ドルドル 0.7281 0.7449 0.0168 2.31
NZドルドル 0.683 0.7135 0.0305 4.47
ドルランド 15.4698 13.8451 -1.6247 -10.50
         
ユーロポンド 0.7372 0.8391 0.1019 13.82
ユーロスイス 1.0889 1.074 -0.0149 -1.37
豪ドルNZドル 1.0657 1.0437 -0.0220 -2.06
         
トルコリラ円 41.11 33.05 -8.06 -19.61
ドルトルコリラ 2.9239 3.4896 0.5657 19.35
       
人民元円 18.29 16.64 -1.65 -9.02
ドル人民元 6.5719 6.9309 0.3590 5.46

FX為替ニュース

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シティG株20%高、世界の株も上昇、金利上昇、トランプ氏勝利後の世界の株資源金利

「シティG株20%高、世界の株も上昇、金利上昇、トランプ氏勝利後の世界の株資源金利」

t 2016年 2016年    
  11月 8日 12月 9日
原油 44.98 51.5 6.52 14.50
1274.5 1161.9 -112.60 -8.83
CRB 183.55 191.98 8.43 4.59
ドルINDEX 97.94 101.58 3.64 3.72
コーン 354 359 5.00 1.41
大豆 1011 1039 28.00 2.77
18.34 16.94 -1.40 -7.63
パラジウム 665 734 69.00 10.38
プラチナ 1004 914 -90.00 -8.96
JGB -0.07 0.055 0.13 -178.57
米10年債金利 1.861 2.472 0.61 32.83
米30年債金利 2.618 3.155 0.54 20.51
GM 31.76 37.66 5.90 18.58
フォード 11.47 13.17 1.70 14.82
グーグル 792.34 809.45 17.11 2.16
シティ 49.95 60.04 10.09 20.20
VISA分割 82.97 79.14 -3.83 -4.62
ボーイング 142.29 156.49 14.20 9.98
NYダウ 18332.74 19756.85 1,424.11 7.77
ナスダック 5193.49 5444.5 251.01 4.83
上海総合 3147.89 3232.88 84.99 2.70
FTSE 6843.13 6954.21 111.08 1.62
DAX 10482.32 11203.63 721.31 6.88
日経 17171.38 18996.37 1,824.99 10.63

FX為替ニュース

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トランプ氏勝利後は全面円安+孫氏効果

「トランプ氏勝利後は全面円安+孫氏効果」

  2016年 2016年    
  11月 8日 12月 9日
ドル円 105.11 115.33 10.22 9.72
ユーロ円 115.9 121.72 5.82 5.02
ポンド円 130.19 145.05 14.86 11.41
カナダ円 79.08 87.51 8.43 10.66
豪ドル円 81.6 85.9 4.30 5.27
NZドル円 77.62 82.28 4.66 6.00
スイス円 107.46 113.29 5.83 5.43
ランド円 7.96 8.33 0.37 4.65
         
         
ユーロドル 1.1027 1.0554 -0.0473 -4.29
ポンドドル 1.2387 1.2578 0.0191 1.54
ドルスイス 0.978 1.0176 0.0396 4.05
ドルカナダ 1.329 1.3177 -0.0113 -0.85
豪ドルドル 0.7763 0.7449 -0.0314 -4.04
NZドルドル 0.7385 0.7135 -0.0250 -3.39
ドルランド 13.2048 13.8451 0.6403 4.85
         
ユーロポンド 0.8903 0.8391 -0.0512 -5.75
ユーロスイス 1.0785 1.074 -0.0045 -0.42
豪ドルNZドル 1.0511 1.0437 -0.0074 -0.70
         
トルコリラ円 33.23 33.05 -0.18 -0.54
ドルトルコリラ 3.1631 3.4896 0.3265 10.32
         
人民元円 15.46 16.64 1.18 7.63
ドル人民元 6.7988 6.9309 0.1321 1.94

FX為替ニュース

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独DAX6%高、上海冴えず(トランプ効果?)、原油小幅安

「独DAX6%高、上海冴えず(トランプ効果?)、原油小幅安」

w 2016年 2016年    
  12月 2日 12月 9日
原油 51.68 51.5 -0.18 -0.35
1177.8 1161.9 -15.90 -1.35
CRB 191.69 191.98 0.29 0.15
ドルINDEX 100.67 101.58 0.91 0.90
コーン 347.5 359 11.50 3.31
大豆 1029 1039 10.00 0.97
16.8 16.94 0.14 0.83
パラジウム 745 734 -11.00 -1.48
プラチナ 929 914 -15.00 -1.61
JGB 0.03 0.055 0.03 83.33
米10年債金利 2.388 2.472 0.08 3.52
米30年債金利 3.063 3.155 0.09 3.00
GM 35.41 37.66 2.25 6.35
フォード 12.24 13.17 0.93 7.60
グーグル 750.5 809.45 58.95 7.85
シティ 56.02 60.04 4.02 7.18
VISA分割 75.72 79.14 3.42 4.52
ボーイング 152.25 156.49 4.24 2.78
NYダウ 19170.42 19756.85 586.43 3.06
ナスダック 5255.65 5444.5 188.85 3.59
上海総合 3243.84 3232.88 -10.96 -0.34
FTSE 6730.72 6954.21 223.49 3.32
DAX 10513.35 11203.63 690.28 6.57
日経 18426.08 18996.37 570.29 3.10

FX為替ニュース

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週間FX、全面円安、全面トルコ高、カナダも強い、ほぼドル高、孫氏効果

「週間FX、全面円安、全面トルコ高、カナダも強い、ほぼドル高、孫氏効果」

  2016年 2016年    
  12月 2日 12月 9日
ドル円 113.53 115.33 1.80 1.59
ユーロ円 121.16 121.72 0.56 0.46
ポンド円 144.55 145.05 0.50 0.35
カナダ円 85.4 87.51 2.11 2.47
豪ドル円 84.66 85.9 1.24 1.46
NZドル円 81.03 82.28 1.25 1.54
スイス円 112.38 113.29 0.91 0.81
ランド円 8.21 8.33 0.12 1.46
         
         
ユーロドル 1.0673 1.0554 -0.0119 -1.11
ポンドドル 1.2733 1.2578 -0.0155 -1.22
ドルスイス 1.01 1.0176 0.0076 0.75
ドルカナダ 1.329 1.3177 -0.0113 -0.85
豪ドルドル 0.7458 0.7449 -0.0009 -0.12
NZドルドル 0.7138 0.7135 -0.0003 -0.04
ドルランド 13.8283 13.8451 0.0168 0.12
         
ユーロポンド 0.8382 0.8391 0.0009 0.11
ユーロスイス 1.078 1.074 -0.0040 -0.37
豪ドルNZドル 1.0445 1.0437 -0.0008 -0.08
         
トルコリラ円 32.13 33.05 0.92 2.86
ドルトルコリラ 3.5335 3.4896 -0.0439 -1.24
         
人民元円 16.51 16.64 0.13 0.79
ドル人民元 6.8764 6.9309 0.0545 0.79

FX為替ニュース

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来週の各国別注目ポイント

「来週の各国別注目ポイント」

全体 FOMC、日銀短観 トルコ・NZ GDP 中 鉱工業・小売など

米 イエレン議長 輸入物価指数 生産者物価指数 設備稼働率 鉱工業生産 企業在庫  FOMC  経常収支 NY連銀製造業景況指数 消費者物価指数 新規失業保険申請件数 
  フィラデルフィア連銀製造業指数 NAHB住宅市場指数 対米証券投資 住宅着工件数 建設許可件数

中 鉱工業生産 小売売上高 
日 機械受注 第3次産業活動指数 企業物価指数 日銀短観 鉱工業生産・確報値 

欧 ZEW景気期待指数 製造業PMI サービス業PMI 貿易収支 消費者物価指数(HICP)・確報値
独 消費者物価指数 ZEW景気期待指数 製造業PMI サービス業PMI

英 消費者物価指数 小売物価指数 生産者物価指数 雇用統計 ILO失業率 小売売上 政策金利 BOE議事録 
スイス 政策金利  

豪 NAB企業信頼感 雇用統計 
NZ 製造業売上  経常収支 企業景況感 GDP 
加 製造業出荷 国際証券取引高
南ア  消費者物価指数 小売売上 生産者物価指数
トルコ GDP 失業率

FX為替ニュース

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来週の外貨投資 米国債、三井住友AM BDCプラスなど

「来週の外貨投資 米国債、三井住友AM BDCプラスなど」

12(月)米3年国債 米10年国債
13(火)米30年国債
14(水)大和投信  米国リート・ファンド
15(木)
16(金)三井住友AM BDCプラス 日興AM グローバル・フィンテック株式 新生インベストメント・マネジメント ワールドラップ・セレクト

FX為替ニュース

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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)-FOMC後にトランプ相場終了か

◆ドルは上昇予想、FOMCの利上げ決定が利益確定売りのタイミングか
◆12月日銀短観で米国のTPP離脱による悪影響を見極める展開に
◆ユーロは経済的・政治的要因で下落トレンド再開か
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円 113.00-116.00円
ユーロドル 1.0300-1.0800ドル

12月12日週の展望

 ドル円は上昇を予想するが、クリスマス休暇に向けた利益確定のドル売りで上値は限定的か。ドル円は、トランプ次期米政権の経済政策、トランプノミクス(大型減税、大規模インフラ投資、規制緩和)への期待感、及び12月13-14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測を背景に101.20円から114.83円まで上昇してきた。テクニカル分析での上値の目標値は、2015年の高値125.86円から2016年の安値99.02円までの下落幅のフィボナッチ・リトレースメント61.8%戻しである115.61円となる。しかしながら、ドル買いを主導してきたヘッジファンド勢などは、クリスマス休暇に向けてドルの買い持ちポジションの利益確定のタイミングを探っており、13-14日のFOMCで追加利上げが決定された後に、「思惑(噂)で仕掛けて、事実で手仕舞え」の格言通りに利食い売りが優勢となる可能性がある。ただし、12月は米国企業による米国への利益送金によるドル買い需要もあることで、ドルの下値も限られよう。15日に発表される12月日銀短観では、トランプ次期政権による環太
平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱の悪影響を見極めて、20日の日銀金融政策決定会合での追加金融緩和の可能性を探ることになる。

 ユーロドルは下落を予想する。欧州中央銀行(ECB)理事会では2017年3月に終了する月800億ユーロの資産購入プログラムが、600億ユーロに減額されたものの12月まで9カ月間延長となり、預金金利を下回る利回りの資産も購入することが決定された。さらに、ドラギECB総裁が1月の時点で資産購入プログラムの政策を調整する可能性に言及した。一方で13-14日のFOMCでは追加利上げがほぼ確実視されており、欧米の金融政策のかい離は来年末まで続くことで、欧米金利差は拡大する可能性が高まっている。イタリアの国民投票で憲法改正案が否決されたことを受けたレンツィ首相は辞任を表明しており、イタリアの政局混迷、金融機関の破綻懸念が高まっていることで、ユーロは経済的にも政治的にも売り圧力が強まることが予想される。

12月5日週の回顧

 ドル円は伸び悩む展開。ドル円は、イタリアの国民投票で憲法改正案が否決されレンツィ伊首相が辞任を表明したことでリスク回避の円買い戻しとなり112.88円まで下落したものの、トランプ次期米大統領の経済政策、トランプノミクスへの期待感やFOMCでの追加利上げ観測を背景としたドル買いで114.78円まで反発した。ユーロドルは乱高下となった。イタリアの国民投票で憲法改正案が否決されレンツィ首相が辞任を表明したことで1.0506ドルまで下落した後、イタリア発の金融危機懸念からユーロ圏の金融機関が外貨建て資産を売却したレパトリやECB理事会で政策金利が据え置かれたことで1.0874ドルまで上昇した。しかし、ECBの資産購入プログラムが月800億ユーロから600億ユーロに減額されたものの9カ月間延長されたことで1.06ドル台まで反落した。ユーロ円は、リスク回避で118.73円まで下落した後、リスク選好地合いから123円台まで上昇した。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪雇用統計やFOMCで振幅か

◆豪雇用統計の結果を受け、豪ドル円は振幅するか
◆FOMCにも注目、豪州と米国の利回り格差が影響することも
◆11月の南アCPIの結果受け、ZAR円は上下するか
(国際金融情報部・大舘宏憲)

予想レンジ
豪ドル円 80.00-88.00円
南ア・ランド円 7.90-8.90円

12月12日週の展望

 豪雇用統計や米連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、豪ドル円も振幅するか。今週、豪準備銀行(RBA)理事会は政策金利を過去最低となる1.50%に据え置いた。インフレ率は目標を下回っているもののインフレ総合指数は上向き、年間の成長率もある程度鈍化したあとに再び上昇すると声明文で示唆した。強弱入り混じった内容だったが、市場参加者にはやや弱い内容と受け止められ、2017年半ばまでの金利先物市場の利下げ織り込みは20%以上に上昇した。

 このほか、今週は重要指標が相次ぎ発表された。純輸出の国内総生産(GDP)寄与度が-0.2%となったことでGDPの下ぶれ懸念が高まっていたが、豪7-9月期GDPは予想をさらに下回る前期比-0.5%となった。前期比マイナスとなったのは2011年1-3月以来となる。指標結果を受け、豪ドルは急落。ただ、中国からの鉄鉱石や石炭など旺盛な商品需要を背景に押し目買いが入る場面もあった。
 
 指標結果に振れやすい地合いが続くのであれば、来週の豪雇用統計の結果を受けても上下するだろうか。RBA理事会の声明文では「雇用データにはばらつきがあり、パートタイムは上昇しているものの、全体の雇用は減速している。ただし、近い将来は継続的に拡大するだろう」と言及している。確かに失業率はやや低下傾向にあるが、雇用者数は伸び悩んでいる。成長やインフレのみならず、雇用にも警戒感を示す内容なら、豪ドル高のトレンドが一服する可能性がある。
 
 来週はFOMCが予定されている。市場では利上げがすでに織り込み済み。注目したいのは経済見通しとドットチャート。トランプ次期大統領の大型減税や巨額な公共投資への期待感からインフレ見通しは高まっている。9月のドットチャートでは来年の利上げペースは年2回とされたが、米大統領選を経てどのように変化したのか、米長期金利の上昇基調と照らし合わせながら注目したい。

 豪州と米国の利回り格差はどうなるのか。RBAによる緩和的な金融政策が続くとの見通しがある一方、米長期金利のさらなる上昇を受け、豪州と米国の利回り差は縮小するかもしれない。豪ドル/ドルの上値が押さえられることで、豪ドル円も上値が重くなる展開も予想される。ただ、石油輸出国機構(OPEC)による減産合意後の商品市況の底堅さを背景に、下値は堅いのではないか。

 南アランド(ZAR)円もFOMC次第か。ドル/ZARの動意から、ZAR円も上下するだろう。来週は南ア11月消費者物価指数(CPI)が発表される。景気減速と物価高が共存するスタグフレーションの懸念が残っており、結果次第ではZAR円が振幅する可能性がある。

12月5日週の回顧
 
 経済指標の悪化を受け、豪ドル円は失速する場面があったが下値は堅かった。主力の鉄鉱石価格が上昇基調にあり、豪ドルを下支えした。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会や来週のFOMCを控えるなか、値動きは限定的だった。南アランド(ZAR)円は8.3円半ばまで堅調に推移した。7-9月期の南アGDPは伸びが鈍化したが、政治リスクが後退したこともあり、しっかりした値動きだった。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、ショートの解消も

◆ポンド、短期的にはショートポジション解消が続くか
◆英最高裁の判決で離脱交渉のメイ首相方針に狂いが生じることも
◆加ドル、追加利下げ懸念の後退で底堅いか
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 138.50-148.50円
加ドル円   83.00-89.00円

12月12日週の展望

 ポンドは中長期的に下押し警戒感が残されている中、11月は買い戻しが優勢となった。ポンド売りが強まった7・8月に比べるとポンドの売り持ちポジションは縮小したが、引き続き過去最も高い水準である。年末に近付く中、短期的にはショートポジションを解消する動きが続く可能性もありそうだ。

 英最高裁は今週、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、正式な離脱手続き開始には議会の承認が必要かどうかの判断を求められた訴訟の審理を行った。最高裁の判決は1月に言い渡される見通しだが、議会の承認が必要と判断された場合、政府は離脱手続き開始に関する新しい法案の提出が必要になる可能性がある。議会で多数を占めている残留派が新たな法律について上下両院での可決が必要と訴えて、離脱阻止に動くことはあり得る。議会の法案審議が長引けば、来年3月末までにEUに離脱通知を行い、交渉を開始しようとするメイ首相の考えに狂いが生じる可能性もある。政府が敗訴するとの見方も強く、ポンドは短期的に買い戻しが続くことも念頭に置きたい。

 ただ、英EU離脱交渉をめぐる不透明感は強く、大幅な反発は期待できない。ジョンソン外相は、「国境管理の権限を取り戻し、欧州法がこの国に適用されて欧州司法裁判所の指図を受けるようなことにならず、自由貿易協定ができるようになる」と述べたが、ユーロ圏から見れば「いいとこ取り」を目指しているだけとしか思えないのも無理はない。ダイセルブルーム・ユーログループ議長は、英国が単一市場への完全なアクセスを得たいならばルールや規制を受け入れなければならず、離脱を円滑かつ秩序立って行うためには英政府が態度を変えることが必要と述べた。イングランド銀行(BOE)は来週、金融政策の中立姿勢を維持することが見込まれるため、ポンドが大幅に動く可能性は低い。

 来週の加ドルは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けたドルの動きに左右されるも、加ドル独自の売り要因が後退し、底堅い動きが見込まれる。石油輸出国機構(OPEC)減産合意を背景とした原油高は一巡したが、原油の下方向への警戒感が後退したことや、カナダ中銀(BOC)による利下げの可能性が後退したことが、加ドルの下支えとなりそうだ。

 BOCは今週、政策金利を0.50%で据え置きし、声明ではリスクバランスに関する文言を削除し、現行の金融政策スタンスは適切と指摘した。インフレは回復傾向であるものの、想定をやや下回っているとの見解を示した一方で、第3四半期に持ち直した国内総生産(GDP)は今後緩やかなペースでの伸びが予想されるとした。

12月5日週の回顧

 ポンドは弱い英鉱工業生産指数も材料視され、買い戻しが一服。ポンドドルは1.25ドル台、ポンド円は143円近辺まで水準を切り下げた。加ドルは追加利下げへの警戒感が後退したことを受けて底堅い動きとなり、ドル/加ドルは1.32加ドル割れ水準まで下押し、加ドル円は4月末以来の高値水準となる86円台でしっかり。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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来週の焦点、FOMC、日銀短観 トルコ・NZ GDP 中 鉱工業・小売など

「来週の焦点、FOMC、日銀短観 トルコ・NZ GDP 中 鉱工業・小売など」

12(月) 日 機械受注 第3次産業活動指数 企業物価指数 トルコ GDP 

13(火)NZ 製造業売上 豪 NAB企業信頼感 中 鉱工業生産 小売売上高 独 消費者物価指数・速報 スウェーデン 消費者物価指数 英 消費者物価指数 小売物価指数 生産者物価指数
    ユーロ圏 ZEW景気期待指数 独 ZEW景気期待指数 米 輸入物価指数

14(水)NZ 経常収支 日 日銀短観 鉱工業生産・確報値 南ア 消費者物価指数 英 雇用統計 ILO失業率 南ア 小売売上 米 生産者物価指数 設備稼働率 鉱工業生産 企業在庫  FOMC

15(木)NZ 企業景況感 GDP 豪 雇用統計 トルコ 失業率 仏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報  スウェーデン 失業率 独 製造業PMI・速報 独サービス業PMI・速報 スイス 政策金利 ノルウェー 政策金利  ユーロ圏 製造業PMI・速報 サービス業PMI・速報 英 小売売上 南ア 生産者物価指数
  BOE政策金利 BOE議事録 加 製造業出荷  米 経常収支 NY連銀製造業景況指数 消費者物価指数 新規失業保険申請件数 フィラデルフィア連銀製造業指数 NAHB住宅市場指数 対米証券投資

16(金) ヨハネスブルグ休場(和解の日) 仏 企業景況感 ユーロ圏 貿易収支 消費者物価指数(HICP)・確報値 加 国際証券取引高 米 住宅着工件数 建設許可件数

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NY市場サマリー(9日)

[9日 ロイター] – <為替> ユーロが前日に続き売られた。欧州中央銀行(ECB)が資産買い入れのペースを月額800億ユーロから600億ユーロに減額する一方、大方の予想よりも長期間の延長を決定した余波が続いた。一方、ドルは円に対し、115円半ば近くまで上昇した。

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中国などが通貨切り下げ、トランプ氏「為替操縦やめさせる」

[バトンルージュ(米ルイジアナ州) 9日 ロイター] – トランプ次期米大統領は9日、米経済が改善するなか、中国などの国々がしばしば通貨切り下げを行っているとした上で、為替操縦や製品のダンピング(不当廉売)に対抗する姿勢を強調した。

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ECBハト派決定でユーロ続落、ドル115円半ばに迫る=NY市場

[ニューヨーク 9日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ユーロが前日に続き売られた。欧州中央銀行(ECB)が資産買い入れのペースを月額800億ユーロから600億ユーロに減額する一方、大方の予想よりも長期間の延長を決定した余波が続いた。

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