米金利低下、米株下落、原油反発、世界の株資源金利

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  2017年 2017年    
  11月16日 11月17日
原油 55.14 56.55 1.41 2.56
1278.2 1296.5 18.30 1.43
CRB 188.25 190.39 2.14 1.14
ドルINDEX 93.91 93.67 -0.24 -0.26
コーン 337 355 18.00 5.34
大豆 973 991 18.00 1.85
17.09 17.31 0.22 1.29
パラジウム 988 996 8.00 0.81
プラチナ 933 952 19.00 2.04
JGB 0.045 0.035 -0.01 -22.22
10年債金利 2.376 2.343 -0.03 -1.39
米30年債金利 2.826 2.781 -0.04 -1.59
GM 43.6 43.88 0.28 0.64
フォード 12.04 12.01 -0.03 -0.25
グーグル 1032.5 1019.09 -13.41 -1.30
シティ 71.67 71.33 -0.34 -0.47
VISA 111.02 109.82 -1.20 -1.08
ボーイング 263.7 262.26 -1.44 -0.55
NYダウ 23458.36 23358.24 -100.12 -0.43
ナスダック 6793.29 6782.79 -10.50 -0.15
上海総合 3399.25 3382.91 -16.34 -0.48
FTSE 7386.94 7380.68 -6.26 -0.08
DAX 13047.22 12993.73 -53.49 -0.41
日経 22351.12 22396.8 45.68 0.20

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【見通し】週間為替展望(ドル/ユーロ)地政学リスクと税制改革法案に注目

◆ドル円は伸び悩むか、中東と朝鮮半島の地政学リスクを警戒
◆日本の対米貿易黒字や米上院での税制改革法案の審議に注目
◆ユーロは、ECB理事会議事録とドイツの連立協議の行方に注目
(国際金融情報部・山下政比呂)

予想レンジ
ドル円 110.00-115.00円
ユーロドル 1.1400-1.1900ドル

11月20日週の展望
 ドル円は伸び悩むか。トランプ大統領はアジア歴訪中、日本、韓国、中国との首脳会談により、北朝鮮への対応策を協議した。17日に中国の習近平国家主席の特使が北朝鮮を訪問し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)や核開発放棄を要請したようだ。もし、北朝鮮が習国家主席の最後通牒を無視して、太平洋上での水爆実験やICBMの発射を強行した場合、トランプ政権が軍事オプションを行使する可能性が高まる。
 米上院では、トランプ大統領が23日の感謝祭までの可決を望んでいる税制改革法案の審議状況が注目される。米下院では可決したものの、米上院は独自案を提案しており、審議が難航した場合、法人減税の段階的な導入や延期となった場合はドル売り材料、可決の可能性が高まった場合はドル買い材料となる。アジア歴訪を終えたトランプ大統領は、貿易不均衡是正を再確認しており、ドル円の上値は抑制される可能性がある。20日に発表される日本の10月の貿易収支では、対米貿易黒字が注目される。サウジアラビアではムハンマド皇太子による粛清が強行されており、対外的にはイランとの対決姿勢が強まりつつある。中東の地政学リスクは資産市場のリスク回避要因となる。ウォール・ストリート・ジャーナル紙によるとサウジ政府による差し押さえ資産は8000億ドルに上っており、これらが売却されると相場の重しになりうる。
 ユーロドルは伸び悩む展開を予想する。欧州中央銀行(ECB)が資産購入プログラムを300億ユーロに減額して来年9月まで延長したが、償還分の100億ユーロを加えると、実際は400億ユーロ程度の資産購入が続くことになる。米連邦準備理事会(FRB)は10月からテーパリングを開始しており、米欧の金融政策の乖離がユーロ売り・ドル買い要因として続くことになる。来週は欧州中央銀行(ECB)理事会の議事録で、オープンエンドの可能性を探る展開も予想される。政治情勢では、スペインのカタルーニャ州議会選挙の12月21日までは予断を許さない状況が続く。さらに、メルケル独首相の連立協議が難航していることも、政治面でのユーロ売り圧力を強める要因となっている。ユーロ円は、スペインのカタルーニャ州独立問題、中東や朝鮮半島情勢を巡るリスク回避の円買いで伸び悩む展開か。

11月13日週の回顧
 ダウ平均や日経平均株価が11月決算のヘッジファンド勢による利益確定売りなどで弱含みに推移したことで、ドル円も113.91円から112.40円まで下落した。中東・極東の地政学リスクへの警戒感もリスク回避の円買い圧力を強めた。しかし、米下院で税制改革法案が可決されたことで下げ渋る展開となった。ユーロドルは、好調なドイツの7-9月期実質国内総生産(GDP)や低調な米10月小売売上高を受けて、1.1638ドルから1.1861ドルまで上昇した。しかしながら、メルケル独首相の連立協議が難航したことで上値は限定的だった。ユーロ円は、ユーロドルの上昇に連れ高となり、131.93円から133.89円まで上昇した。(了)

(松井)

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)南ア、格付け会社の発表に注目

◆豪ドルはレンジ相場か、雇用改善も賃金が上がらない状況
◆ZARはジンバブエのクーデターや財政問題で上値が重い
◆SARB政策決定会合・格付け会社の格付け発表に注目が集まる
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 83.80-88.10円
南ア・ランド円 7.55-8.20円

11月20日週の展望
 豪ドル円はレンジ相場になるか。11月7日に行われた豪準備銀行(RBA)の金融政策決定理事会の議事録以外には、主だった経済指標の発表の予定が無い。中国からも主だった経済指標の発表が無いことから、豪ドルは他国の動きや商品相場の動きに追随した相場展開になるだろう。
 豪ドルの上値を抑えるのが、15日に発表された7-9月期の賃金指数だ。デベルRBA副総裁が講演で賃金の上昇が低い水準にとどまる可能性を示唆していたが、今回の発表は副総裁の発言どおりになったかたちだ。雇用が改善しているのは明るいニュースであるが、住宅ローン問題を抱えている豪州にとって、雇用は好調でも賃金が上がらない米国や日本よりも深刻な問題になっている。ランビー上院議員が英国(スコットランド)との二重国籍で辞任したが、政局不安も豪ドルの重しになるだろう。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的か。南アにとって最も重要な一週間を迎えることになる。経済指標では、22日発表の消費者物価指数が注目される。翌日には南ア準備銀行(SARB)の政策決定会合が開かれ、24日には格付け大手ムーディーズ・インベスターズとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が南アの格付けを発表する。格下げになった場合、ZARは大きく売られるだろう。据え置きの場合は利食いの買いが出るだろうが、両社のコメントにも気をつけたい。ただし、格付けを据え置いた場合でも、南アは経済的にも政治的にもポジティブな材料が無いため、利食いと金利差以外では買い材料を見つけるのは難しいだろう。格付け会社が財政を懸念している状況にもかかわらず、ズマ大統領が設けた高等教育専門委員会が、財政が逼迫している状況で大規模な予算を求めていることも、ZARの上値を抑える原因になりそうだ。隣国ジンバブエのクーデターが、今後亡命や難民に絡む問題に発展すると、短期的にはZARの売り圧力になる可能性がある。

11月13日週の回顧
 豪ドルは対ドル、対円ともに軟調に推移した。10月のNAB企業景況感指数は+21と調査開始以来の高水準となったことで豪ドルは一時底堅かったが、7-9月期の豪賃金指数が+0.5%と市場予想の+0.7%を下回り、前期値と変わらない結果になったことで、失望感から豪ドル売りになり、対ドルでは7月7日以来の水準まで下落した。雇用統計では10月の就業者数が+3700人と市場予想の+1万7500人を大きく下回ったものの、失業率は5.4%と予想の5.5%よりも改善し、まちまちな結果となったことで発表当初は反応薄だった。しかし9月の就業者数が+1万9800人から+2万6600人に上方修正され、正規雇用者数が前回の9300人よりも多い2万4300人になったことが分かると下げ幅を縮小させた。
 ZARは対円では一時、昨年11月後半以来となる水準まで下落した。高等教育の専門委員会が高等教育予算向けに国内総生産(GDP)の1%以上の予算を要求したことを背景に、財政がより逼迫する懸念が浮上し上値が重くなった。しかし、9月の小売売上高が+5.4%と市場予想の+4.5%を上回ったことに加え、週後半のポジション調整で週初よりもZAR高になる水準まで上昇した。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)ポンド、交渉と政治不安で重い

◆ポンド、離脱交渉の不透明感が上値を圧迫するか
◆ポンド、英国内の政治情勢に引き続き注意
◆加ドル、NAFTA再交渉の第5回会合の結果に注目
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 146.00-153.00円
加ドル円 87.00-91.00円

11月20日週の展望
 ポンドは引き続き上値の重い動きか。10月の英消費者物価指数(CPI)は前年比+3.0%と、5年半ぶりの高い水準となった9月から横ばい。+3.1%へ加速するとの市場予想には届かなかった。今月に10年ぶりの利上げを実施したイングランド銀行(BOE)は、インフレ率が10月に+3.2%とピークに達し、その後の3年間は目標の+2%をやや上回る水準まで緩やかに低下するとの見通しを示した。また、9月ILO失業率(3カ月)は4.3%と市場予想や前月と変わらず、同週平均賃金(除賞与)は+2.2%と前月の+2.1%からやや上昇し、市場予想と一致した。原油価格が上昇し、ポンド安に伴いインフレが再び加速することもあり得るが、経済成長が鈍化する中で利上げに踏み切ったBOEの決定を疑問視する見方が強まることも考えられる。賃金の低迷が個人消費の落ち込みに拍車をかけることも懸念される。
 欧州連合(EU)離脱をめぐる第6回会合でも離脱清算金をめぐる見解の相違は埋まらず、交渉は引き続き難航している。EUは12月半ばの首脳会議で自由貿易や移行期間の協議に入るかどうかを判断する方針で、年内の貿易協議入りを決断するには英国が今月中に明確な方針を示す必要があると強調した。バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官は12月EU首脳会議の機会を逃がすと、来年2-3月以降まで決定を持ち越すと英国に圧力をかけた。英国内ではメイ首相の政権運営への懸念が高まっている。最大野党である労働党のコービン党首は「メイ氏が首相の座にいても指導力がないということがあらゆる角度から示唆されている」と非難し、与党議員40人がメイ首相に対する不信任を表明する書簡の署名に同意したと報じられるなど、閣僚のスキャンダルや進展が見えない離脱交渉などで、メイ政権に対する逆風が強まっている。14-15日にかけて英議会で離脱法案の審議が行われたが、法案修正の試みは全て否決された。厳密な離脱日時をいつに設定するか、また離脱日時を設定すべきかどうかといった問題は12月に議論
が行われる予定で、メイ首相の指導力が試される。
 加ドルの買い戻しも一巡し、再び上値の重い動きとなるか。最近の加経済指標はまだら模様で、消費者物価指数の伸びは引き続き弱く、カナダ中銀(BOC)の慎重姿勢が維持されそうだ。ただ、年内追加利上げ思惑は大きく後退しているが、住宅市場の過熱感が残されており、今後の指標次第では追加利上げ期待が再燃する可能性がある。
来週は9月の小売売上高・卸売売上高の発表が予定されているほか、BOCも注目している北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第5回会合が15日から21日にかけて行われる。カナダの当局者はトランプ米大統領が協定からの離脱に向けて動く可能性があるとの懸念を強めている。

11月13日週の回顧
 相場全体に方向感につながりそうな新規材料が乏しい中、動意は限定的。ポンドは予想比上振れの英小売売上高などが支えとなるも、ポンドドルは1.32ドル前半、ポンド円は150円大台を前に伸び悩んだ。また、ドル/加ドルは1.27加ドル台、加ドル円は89円前後で小幅の上下にとどまった。(了)

(松井)

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ほぼ円高、ドルマチマチ、南ア最強、豪・NZ・加・トルコ弱い 先ずは数字

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  2017年 2017年    
  11月16日 11月17日
ドル円 113.03 112.12 -0.91 -0.81
ユーロ円 133.01 132.17 -0.84 -0.63
ポンド円 149.12 148.14 -0.98 -0.66
カナダ円 88.61 87.73 -0.88 -0.99
豪ドル円 85.77 84.8 -0.97 -1.13
NZドル円 77.39 76.39 -1.00 -1.29
スイス円 113.72 113.34 -0.38 -0.33
ランド円 7.98 8.02 0.04 0.50
         
         
ユーロドル 1.1768 1.1789 0.0021 0.18
ポンドドル 1.3192 1.3214 0.0022 0.17
ドルスイス 0.9939 0.9889 -0.0050 -0.50
ドルカナダ 1.2755 1.2777 0.0022 0.17
豪ドルドル 0.7588 0.7563 -0.0025 -0.33
NZドルドル 0.6847 0.6814 -0.0033 -0.48
ドルランド 14.1642 13.98 -0.1842 -1.30
         
ユーロポンド 0.892 0.8921 0.0001 0.01
ユーロスイス 1.1697 1.1657 -0.0040 -0.34
豪ドルNZドル 1.1081 1.1096 0.0015 0.14
         
トルコリラ円 29.22 28.9 -0.32 -1.10
ドルトルコリラ 3.8682 3.8796 0.0114 0.29
         
人民元円 17.04 16.88 -0.16 -0.94
ドル人民元 6.6332 6.6422 0.0090 0.14
         
メキシコペソ円 5.93 5.93 0.00 0.00
ドルペソ 19.0607 18.9073 -0.1534 -0.80

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NY金先物は大幅続伸、米議会上院での税制改革案可決を不安視

COMEX金12月限終値:1296.50 ↑18.30
 17日のNY金先物12月限は大幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+18.30ドルの1オンス=1296.50ドルで取引終了。一時1297.50ドルまで買われた。米議会上院の税制改革案可決は容易ではないとの懸念や、「モラー米特別検察官がトランプ大統領陣営のメンバー宛に召喚状を出した」との報道が材料視された。北朝鮮に関して、米国政府がテロ支援国家に再指定する可能性が浮上していることも安全逃避の金買いを促す一因となったようだ。

・NY原油先物は大幅反発、OPEC主導による減産期限延長への期待持続
NYMEX原油12月限終値:56.55 ↑1.41
 17日のNY原油先物12月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+1.41ドルの56.55ドルで取引を終えた。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は17日、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国は30日のOPEC総会で減産延長を発表するべきだとの見方を示したことが好感されたようだ。また、原油流出が原因で、トランスカナダは日量59万バレルを輸送するキーストーンのパイプラインを閉鎖し、供給ひっ迫が懸念されたことも原油先物の上昇につながったようだ。

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「来週の外貨投資」

「来週の外貨投資」

20(月)
21(火)
22(水)三井住友AM 高成長インド・中型株式ファンド
23(木)
24(金)フィデリティ投信 USハイ・イールド 三井住友トラストAM グローバル株式インデックス アセットマネジメントOne たわらノーロード スマート
    アセットマネジメントOne 投資のソムリエ

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焦点:中国金融機関の外資規制緩和、早期活用は厳しい状況

[香港 16日 ロイター] – 中国が先週、金融機関に対する外資の出資規制緩和を発表した。中国による金融セクターの一段の開放を長年夢見てきた関係者の間で、このタイミングを予想していた人は少数だ。ただ早速機会を生かそうという向きはもっと少ないだろう。

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NY市場動向(取引終了):ダウ100.12ドル安(速報)、原油先物1.41ドル高

【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*ダウ30種平均 23358.24 -100.12   -0.43% 23433.77 23356.01   8   22
*ナスダック   6782.79  -10.50   -0.15%  6797.75  6777.43 1490  898
*S&P500      2578.85   -6.79   -0.26%  2583.96  2577.62  253  247
*SOX指数     1306.93   -6.18   -0.47%
*225先物     22310 大証比 -140   -0.62%
【 為替 】               前日比       高値    安値
*ドル・円     112.10   -0.96   -0.85%   113.14   111.95
*ユーロ・ドル   1.1790 +0.0020   +0.17%   1.1822   1.1765
*ユーロ・円    132.17   -0.90   -0.68%   133.16   132.05
*ドル指数      93.66   -0.27   -0.29%   93.93   93.51
【 債券 】           前日比       高値    安値
* 2年債利回り    1.72   +0.01      1.73    1.70
*10年債利回り    2.34   -0.04      2.37    2.33
*30年債利回り    2.78   -0.05      2.83    2.78
*日米金利差     2.31   -0.06
【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
*原油先物      56.55   +1.41   +2.56%   56.68   55.18
*金先物       1296.5   +18.3   +1.43%   1297.5   1278.1
*銅先物       309.1   +2.0   +0.63%   309.5   305.5
*CRB商品指数   190.39   +2.14   +1.14%   190.53   189.04
【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
*英FT100     7380.68   -6.26   -0.08%  7406.53  7356.16   42   56
*独DAX     12993.73  -53.49   -0.41% 13089.72 12984.67   11   19
*仏CAC40     5319.17  -17.22   -0.32%  5350.25  5304.35   11   29

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世界各国通貨に対する円:対ドル0.85%高、対ユーロ0.68%高

                  現在値    前日比       %   前日終値
*ドル・円           112.10円   -0.96円    -0.85%   113.06円
*ユーロ・円         132.17円   -0.90円    -0.68%   133.07円
*ポンド・円         148.14円   -1.03円    -0.69%   149.17円
*スイス・円         113.33円   -0.40円    -0.35%   113.73円
*豪ドル・円          84.81円   -0.97円    -1.14%   85.78円
*NZドル・円         76.34円   -1.11円    -1.43%   77.45円
*カナダ・円          87.85円   -0.78円    -0.88%   88.63円
*南アランド・円        8.00円   +0.02円    +0.24%    7.99円
*メキシコペソ・円       5.92円   -0.01円    -0.15%    5.93円
*トルコリラ・円       28.91円   -0.34円    -1.17%   29.25円
*韓国ウォン・円       10.24円   -0.05円    -0.47%   10.29円
*台湾ドル・円         3.73円   -0.03円    -0.78%    3.76円
*シンガポールドル・円   82.64円   -0.71円    -0.85%   83.35円
*香港ドル・円         14.36円   -0.12円    -0.81%   14.48円
*ロシアルーブル・円     1.90円   +0.01円    +0.37%    1.89円
*ブラジルレアル・円     34.41円   -0.12円    -0.33%   34.53円
*タイバーツ・円        3.41円   -0.02円    -0.64%    3.44円
              年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円            -4.16%   118.66円   107.32円   116.96円
*ユーロ・円           +7.48%   134.50円   114.85円   122.97円
*ポンド・円           +2.52%   152.86円   135.60円   144.50円
*スイス・円           -1.26%   118.61円   107.69円   114.77円
*豪ドル・円           +0.70%   90.31円   81.14円   84.22円
*NZドル・円         -5.73%   83.91円   75.68円   80.98円
*カナダ・円           +0.96%   91.64円   80.57円   87.01円
*南アランド・円        -6.15%    8.98円    7.65円    8.53円
*メキシコペソ・円       +5.00%    6.43円    5.16円    5.64円
*トルコリラ・円       -13.60%   33.98円   28.62円   33.46円
*韓国ウォン・円        +5.67%   10.34円    9.36円    9.69円
*台湾ドル・円         +2.95%    3.80円    3.45円    3.62円
*シンガポールドル・円    +2.21%   84.01円   77.55円   80.85円
*香港ドル・円         -4.79%   15.29円   13.75円   15.08円
*ロシアルーブル・円     +0.22%    2.02円    1.71円    1.90円
*ブラジルレアル・円     -4.24%   37.45円   32.47円   35.94円
*タイバーツ・円        +4.51%    3.46円    3.10円    3.27円

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「来週も熱いぜFX、ブラックフライデー 日 貿易統計  RBA・FOMC議事録 南ア政策金利・格付け、メキシコGDP」

20(月)日 貿易統計 メキシコ休場(革命記念日) 独 生産者物価指数

21(火)RBA議事録 スイス 貿易収支 英 財政収支 加 卸売売上高 米 中古住宅販売件数

22(水)南ア 消費者物価指数 米 新規失業保険申請件数 耐久財受注 ユーロ圏 消費者信頼感 米 ミシガン大消費者信頼感指数・確報 FOMC議事録

23(木)東京休場(勤労感謝の日)  NY休場(感謝祭) NZ 小売売上 南ア 政策金利 独 GDP・確報値 仏 企業景況感 製造業PMI サービス業PMI 独 製造業PMI サービス業PMI
    ユーロ圏 製造業PMI サービス業PMI ECB理事会議事要旨 加 小売売上

24(金)NZ 貿易収支 スイス 鉱工業生産 独 Ifo景況感指数 メキシコ GDP 感謝祭翌日で米国は債券、株式、商品市場が短縮取引 感謝祭翌日の米「ブラックフライデー」(年末商戦がスタート)

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NAFTA交渉目的改正、要求内容を反映=USTR

[メキシコ市 17日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は17日、北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉の目的を改正したと公表、農業や知的財産、投資分野を巡る交渉での要求内容をおおむね反映させた。

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