NY外為:リスク回避一服、地政学的リスクが後退、米朝会談の可能性が残る

 米国のトランプ大統領は、依然、6月12日に予定通り米朝会合が開催される可能性を指摘したため、地政学的リスク上昇への警戒感が緩和した。ドル・円は109円49銭から109円13銭まで下落後、109円35銭まで戻した。ユーロ・円は127円89銭から127円15銭まで下落し、ほぼ1年ぶりの安値を更新。
ダウ平均株価は寄り付き後94ドル下落したのち、下落幅を縮小。米国東部時間午前11時40分現在28ドル安で推移した。

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ECBの債券購入策年内終了は磐石、焦点は金利の道筋=関係筋

[フランクフルト 25日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)は経済成長が軟調となるなかでも債券買い入れプログラムを年内に終了させる軌道から外れていないが、利上げを示唆するにあたり今後は一段と慎重になる可能性があることが複数の関係筋の話で明らかになった。

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【ディーラー発】ドル円急反発(NY午前)

ドル円は序盤こそ109円12銭付近まで下落し本日安値を更新したものの、トランプ大統領が昨日の中止宣言から一転して米朝会談開催に意欲的な姿勢を示したことで、109円43銭付近まで急反発。また、続落スタートしたNYダウが一時前日比プラス圏へ浮上すると、ユーロ円が127円15銭付近から127円63銭付近まで値を戻したほか、豪ドル円が82円40銭付近から82円72銭付近まで下値を切り上げるなど、クロス円にもリスク選好の円売りが先行している。0時37分現在、ドル円109.350-353、ユーロ円127.495-500、ユーロドル1.16594-598で推移している。

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LDNFIX=スペインの政局不安で欧州通貨売り・円買いに

 ロンドン・フィックスにかけては、ユーロが弱含んだ。イタリアの連立政権の不安に続きラホイ・スペイン首相の元側近が汚職事件で有罪判決を受け、野党が首相の不信任動議提出に向けて動いていることで、スペイン・IBEXは2%を超えて大はばに下落した。ユーロドルは独5月Ifoの発表後に1.16ドル後半まで上昇していたが、昨年11月中旬以来となる1.1647ドル、ユーロ円は昨年6月下旬以来となる127.15円まで下値を広げた。ポンドはユーロに連れ安となり、対ドルでは1.3306ドル、対円では145.28円まで下落した。
 ドル円は109円前半でもみ合いになった。昨日は米朝首脳会談が中止されたことで、北朝鮮の地政学リスクで円買いに傾いたが、北朝鮮が予想外の低姿勢での対応だったことを受け、北朝鮮にまつわる地政学リスクは現時点では遠のいている。しかし欧州発の地政学リスクが再燃したことで、クロス円での円買い意欲がドル円の上値を抑えた。
 オセアニア通貨も欧州通貨の売り連れて軟調になり、豪ドル/ドルは0.7549ドル、豪ドル円は82.41円、NZドル/ドルは0.7549ドル、NZドル円は75.38円まで弱含んだ。
 サウジアラビア・エネルギー相が、6月のOPEC会合で産油制限を緩めることを示唆したことで、NY原油先物価格が68ドル前半まで大はばに下落したことで、産油国通貨の加ドルは下落した。ドル/加ドルは1.2987加ドル、加ドル円は84.05円まで下値を広げた。

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パリ、英EU離脱後の欧州金融ハブに=仏中銀総裁

[パリ 25日 ロイター] – フランス銀行(中央銀行)のビルロワドガロー総裁は25日、英国の欧州連合(EU)離脱後の欧州金融ハブとしての役割をパリが担うことになると述べた。銀行各社にはパリでの拠点設置を検討する動きもある。

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IMF専務理事、保護主義けん制 「世界貿易体制脅かされている」

[サンクトペテルブルク(ロシア) 25日 ロイター] – 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は25日、世界の貿易体制が脅かされつつあり、保護主義への傾倒は重大な誤りだと警鐘を鳴らした。

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NY市場動向(午前10時台):ダウ3ドル安、原油先物2.31ドル安

[欧米市場の為替相場動向]
【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24807.92  -3.84 -0.02% 24824.22 24717.36  17  13
*ナスダック   7448.45 +24.02 +0.32% 7450.96 7415.58 1143 949
*S&P500     2724.94  -2.82 -0.10% 2727.36 2717.59 289 212
*SOX指数     1389.27 +10.55 +0.77%  
*225先物    22340 大証比 -100 -0.45%  
   
【 為替 】           前日比    高値   安値 
*ドル・円     109.24  -0.02 -0.02%  109.60  109.13 
*ユーロ・ドル  1.1657 -0.0063 -0.54%  1.1734  1.1647 
*ユーロ・円   127.34  -0.69 -0.54%  128.53  127.16 
*ドル指数     94.20  +0.42 +0.45%   94.24   93.75 
   
【 債券 】         前日比       高値   安値 
* 2年債利回り   2.48  -0.03        0.63   0.61 
*10年債利回り   2.93  -0.05        2.08   2.05 
*30年債利回り   3.09  -0.04        2.92   2.88 
*日米金利差    2.89  -0.04   
   
【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
*原油先物     68.40  -2.31 -3.27%  70.80   68.30 
*金先物      1308.8  -1.0  -0.08%   1312.60 1306.50 
   
【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
*英FT100    7708.76  -7.98 -0.10% 7753.32 7704.61  63  38
*独DAX    12879.50 +24.41 +0.19% 13002.47 12852.17  17  13
*仏CAC40    5531.59 -16.86 -0.30% 5592.16 5519.78  18  21

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米ブレークイーブン・インフレ率、6週間半ぶりの低水準に

[ニューヨーク 25日 ロイター] – 米国債券市場で、予想物価指標のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)が一時、6週間半ぶりの水準に低下した。対中貿易摩擦のほか、イタリアやトルコを巡る懸念を背景に、米国債利回りが数年ぶり高水準からさらに下がった。

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世界の中銀、金融規制の透明化に取り組む必要=米FRB議長

[25日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は25日、世界各国の中央銀行は金融システムの全体性の維持に向け、金融機関の規制を透明で信頼あるものにするための新たな方策を模索する必要があるとの考えを示した。

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前途多難なイタリア新連立政権

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 有名な相場の格言に、「Sell in May セル・イン・メイ」というアノマリーがあります。正式には、「Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day. 5月に株を売って、ホリデーに行きなさい。そして

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「トルコ贔屓の報道だが一応、ただ」

「トルコ贔屓の報道だが一応、ただ」

(為替相場は経済の強さではなく 経常、貿易収支次第(失われた20年の円が強く、高金利通貨が弱い)

 高金利通貨は必ず下落する覚悟を持ってやりたい.

ーー以下 TRTーー

カルン報道官は、民法のラジオ放送で時事問題に関して見解を述べた。

最近のドルの高騰に言及したカルン報道官は、為替の変動に影響を与える要因は数多くあると語った。

為替の変動に対して必要な措置が講じられており、継続されると強調したカルン報道官は、

「ドルにおけるこの高騰は自然なものではなく、人工的で誇張された上昇である」と見解を述べた。

トルコ経済の構造は堅固であり、トルコで発生している数多くの問題にもかかわらず、昨年(2017年)経済成長率が7.4パーセントを達成したと明かしたカルン報道官は、「トルコ経済の構造は堅固である。弱かったならば2016年7月15日の謀反直後にトルコ経済は崩壊していたであろう」と話した。

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